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おれの名はサンゴロウ。うみねこ島の船乗りだ。ひとりが好きできままに生きているが、ときどき、ひょんな道連れを得て、不思議な体験をすることもある…… ニヒルな黒猫のハードボイルド短編集。

この本のイメージ 短編集☆☆☆☆☆ ハ ...

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ぼくの名前はイカマル。サンゴロウ親分にあこがれて、自分の船をもつことにした。おんぼろ船を修理して使えるようにしたその船はイルカ号。親分に見せておどろかせたいと思ったけれど……

この本のイメージ サスペンス☆☆☆☆☆ ハード ...

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ぼくの名前はケン。13歳。いとこのミリの家庭教師のアルバイトのために、冬休みにハナミサキに来ていた。ハナミサキは五年前、サンゴロウという不思議な黒ねこに出会い、宝探しの冒険をした場所だった……

この本のイメージ ハードボイ ...

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俺は、サンゴロウ。うみねこ島の船乗りだ。マリン号という船に乗って旅を続けている。あるとき、南海島に鳥類学者のイソキチを送った後、霧にまかれ、カイという灯台守に出会った……

この本のイメージ ハードボイルド☆☆☆☆☆ ちょっ ...

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ぼくはイカマル。うみねこ島の見習い水夫だ。いつか、サンゴロウ親分のマリン号のようなかっこいい船をもつのが夢さ。マリン号にどうしても乗りたくなったぼくは、こっそり船にしのびこんで……

この本のイメージ ハードボイルド☆☆☆☆ ...

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わたしはナギヒコ。うみねこ島の医師だ。ある日、友人のサンゴロウが商いをしているあいての島でカレハ熱という病が流行っていると聞き、出かけることにした。とんだ冒険がはじまりになるとは知らず……

この本のイメージ かっこいい猫☆ ...

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俺の名前はサンゴロウ。うみねこ島の船乗りだ。うみねこ島に流行る病を治すために、薬の原料ガラス貝をキララの海へとりにゆくことになった。大切な船、マリン号に乗って……

この本のイメージ かっこいい猫☆☆☆☆☆ ファンタジー☆☆ ...

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ぼくの名前はケン。お父さんに会いに行くひとり旅の途中で、フルヤ・サンゴロウと言う不思議な黒猫に出会ったんだ。彼は、ぼろぼろの手書きの地図を持って、失われたうみねこ族の宝を探しに行くという。それが、黒ねこサンゴロウとぼくの旅のはじまりだ ...