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せいたかさんがツムジイから聞いたコロボックルたちの昔話を古いと思われる順に並べました。講談社青い鳥文庫版と、文庫版の二種類が違うタイトルで刊行されています。

この本のイメージ 日本昔話☆☆☆☆☆ コロボックルの伝説☆☆☆☆ ...

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図書館で働く杉岡正子は、あるとき、ムックリと言うやんちゃな男の子から不思議な本を薦められます。それは「だれも知らない小さな国」。その本には、不思議な小さい人たちのことが書いてあって……

この本のイメージ ほのぼの☆☆☆☆☆ ...

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コロボックルの老人、つむじ曲がりのツムジイは、ひょんなことから、コロボックルの山から離れ、ひとりで町で暮らすことになりました。ところが、彼はそこで、高速で走るコロボックルのすがたを見ることができる、不思議な少年タケルと知り合います。

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「矢じるしの先っぽの国、コロボックル小国」は、「せいたかさん」との交流によって、めざましい発展を遂げていました。独自の科学技術で空を飛ぶことまでできるようになったコロボックルたちでしたが、思わぬ事件がおきてしまいます。これは、コロボッ ...

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小さな人コロボックルたちと不思議な共同生活をはじめた「せいたかさん」。コロボックルの1人、「風の子」ことクリノヒコは、子どもの頃に出会った、自分たちと同じくらいの大きさの犬のことが気になって仕方がありませんでした。ところが、人間のほう ...