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コリコの町でおとどけものやさんをするキキも今年で四年目。17歳になりました。思春期になったキキは、夏休みをとんぼさんと一緒にすごしたいと思っていましたが、とんぼさんは一人で山にこもってしまいました……。

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カッレくんたちは、赤バラ軍と白バラ軍に分かれて、バラ戦争をしていました。その途中、近所のグレーンじいさんの家によじのぼるさい、じいさんが若い男ともめているところを目にします。数日後、グレーンじいさんは死んでしまうのですが……

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「赤毛のアン」の翻訳で知られる村岡花子さんは、自分でも童話を創作、発表していました。この本は、当時の10冊の童話集から、あらたに編集、構成された小さな童話集です。

この本のイメージ 短編童話集☆☆☆☆☆ ファンタジー☆☆☆ ...

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その町のはずれの一角に、「あるかしら書店」があります。この店は、「本にまつわる本」の専門店。店のおじさんに「こんな本あるかしら?」と聞くと「ああ、ありますよ」と言って出してきてくれます。

この本のイメージ 本を読むしあわせ ...

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ぼくはXR935。ソーラーバネルの据付け第9世代ロボットだ。毎日、同僚のシーロン902とskD988と協力してソーラーパネルを据付けている。人類が滅亡して30年経つけれど、この世界は、人間がいないほうがずっと美しい。ところが、ある日… ...

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ある日、川のむこうからドラゴン兄弟がやってきました。おそろしい野良犬に兄のブラッドが襲われたのだ。イッパイアッテナはブラッドの敵討ちに加勢することになり、残ったテリーとルドルフは…… 

この本のイメージ 今度は電車に乗る☆ ...

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明治のはじめ、時雨と言う美しい薬売りと、小雨と言う元気な小僧が薬のとどかない地を渡り歩いていました。彼の薬つくりの知識と才能は、他の薬売りたちがうらやむほどで、彼は「まぼろしの薬売り」と呼ばれたのです……

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エイミーとダンは、ロシアで手に入れた手がかりをもとに、シドニーに来ていた。そこで出会ったおばさんに、エイミーはグレースのペンダントを盗まれてしまう。父のはとこのシェプおじさんと合流したエイミーたちは、両親の遺品から手がかりへのヒントを ...

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ジラーとストロング・ジョンの結婚式の日、ローワンの妹アナドが空飛ぶ生き物にさらわれてしまった。ローワンはシバの助言のもと、パーレン、アラン、ジールとともにゼバックの都へアナド救出の旅に出るが……

この本のイメージ 冒険☆☆ ...

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わたし、紅月飛鳥、12歳。ある日、お父さんと圭一郎おじさんからとんでもないことを言いわたされた。いとこの圭とコンビを組んで、二代目「怪盗レッド」にならないといけないのだ! 「怪盗レッド」っていうのは、正義の泥棒で……

この ...